2018年09月

顔の肌のくすみ対策

2018年09月09日

はじめに



「今まで使っていたファンデーションのトーンが合わなくなった」「老け込んだ気がする」など、顔の印象がなんとなく暗いように感じるなら、それは肌のくすみが原因です。

肌のくすみかたも様々で、「青白くなる・黒くなる・黄色くなる」の3パターンがあります。
今回は、それぞれのパターンに合わせ顔の肌のくすみ対策について解説します。


顔の肌のくすみある女性


肌がくすみやすい人の特徴






同年代の女性でも、肌のくすみを気にする人と、透明感を維持できている人に分かれます。
その差は、日頃の生活習慣や嗜好品の違いによるものである場合がほとんどなのです。
体に良くない暮らしを送っている女性ほど、肌のくすみが悪化しがち…。

●肌がくすみやすい人の特徴
☑冷え性
☑肩凝りやむくみが気になる
☑貧血になりやすい
☑運動習慣がない
☑デスクワークをしている
☑睡眠不足または夜型生活を送っている
☑飲酒・喫煙を断てない
☑炎天下でも日焼け止めを塗らない
☑ストレスが溜まっている
☑偏食気味


肌のくすみが取れない3つの原因



くすみ改善の化粧品

スキンケアをしているつもりなのに、顔周りが暗く見えてしまうのは、血行不良・メラニン色素の沈着・乾燥のせいです。
くすみの原因によっても、肌の色の変化に違いがみられます。

●原因別・くすみの種類

原因 くすみの種類(色)
血行不良
(全身に酸素が行き届かず、部分的にくすむ) 青
メラニン色素の沈着
(紫外線ダメージにより、肌が酸化・細胞が老化してくすむ) 黒
肌の乾燥
(保湿不足により、バリア機能が破壊されてくすむ) 茶


肌のくすみ対策として効果的な方法



顔のくすみが改善した女性

上記で、血行不良・メラニン色素の沈着・乾燥の“くすみの種類”を3つ挙げましたが、対策方法もそれぞれ違います。

●血行不良によるくすみ対策

全身に酸素が行き渡らない限り、血行不良によるくすみは改善しません。
対策方法には、運動・マッサージ・ストレッチ・エステなどを取り入れましょう。

●メラニン色素の沈着によるくすみ対策

紫外線ダメージを受けて弱った肌には、バリア機能を再生させるビタミンC誘導体(APP)やセラミドの摂取が必要です。

●乾燥によるくすみ対策

保湿不足が原因のくすみ肌に効果的なのは、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなどを配合した基礎化粧品を取り入れること。
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